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ここはどこだ。

一体歩き続けてどれだけの時間が過ぎただろう。

見渡す限りの代わり映えない景色。
たまに人を見つけて道を聞こうと駆け寄ってみれば、どいつもこいつも気が狂っており、いきなり私に襲い掛かってくる。


事の発端はこうだ。

とある方から探索と言う技術を習い、私は自分の腕を試してみたくなって、すぐさまその技術を街中で揮った。

が、は綺麗さっぱりしたもので、塵一つ発見する事が出来なかった。


それならば、と、航海中偶然見つけた未開の地へと分け入ってみた訳なのだが。

そこは水一滴すら見当たらず、大航海時代ではない、どこか別の世界の様だった。
どことなく、今まで私が慣れ親しんできた世界に似ていた。


正直に言うと、少しばかり浮かれていたかもしれない。

前の世界で、私は剣を振りかざし、おぞましいモンスター達と命をかけた戦いを繰り広げてきた。
だからなのか、船ではなく自分の足で冒険をする事に、知らず知らずのうちに志気は高まり、気分は高揚していった。


早速私は探索を行うことにした。



探索の技術を発動すると、どこからともなくつるはしを呼び出す事が出来、それで肉眼では見る事の出来ない貴重な物を掘り起こす事が出来る。


そして私が掘り起こしたものと言えば、

何もつるはしを使わなくても、素手で取れそうなものだが。


もしかしたら場所が悪いのかもしれない。

私は位置を移動しながら、何度も何度もつるはしを振るい、気づかぬうちにどんどん陸地の奥へと分け入っていった。


そして、はたと気付く。

ここはどこだ


周りを見渡してみるも、全て何の変哲も無い緑の大地。
来た方角と思しき方向へ足を進めてみるが、今度は来る時には見なかった逆さ岩などがあるではないか。

しばらく辺りを無造作にぐるぐる歩き回ってみたが、一向に出口は見当たらない。


どうしたものか…、私は途方に暮れた。


適当に歩き続ければ余計に出口から遠ざかるかもしれない。
かと言って、動かなければ出口は見つからない。

誰かいれば出口の方角を聞けるものを。


と、その時何やら人影らしきものが私の目に飛び込んできた。

か、モンスターか。
とにもかくにも近寄ってみよう。


近寄ってみるとそれはだった。

一先ず安心して、私が声をかけようとしたその時。



突然そいつは襲い掛かってきた

問答無用で切りかかってくるNPC、どうにか避けようとする私。
受けてたつしかないだろうが、今まで飾り同然に身につけていた剣の振るい方を、私はほとんど理解していなかった。

一撃一撃が体に響き、どんどん体力が失われていく。

どうすればいいのだ、食べ物を食べればいいのか、技を発動すれば良いのか、何も出来ない。


その場は何とかしのいだが、どうやらここにいる人は全て頭が狂っているらしい。
道を聞くのは不可能のようだ。

再び私は途方に暮れる。


もうここで暮らすしかないのだろうか。

大海原を旅する事はなく、大航海時代はデッドエンド。
これからここで何十年もまともな人に会うことなく、ついには私の頭も狂い、さっきの者達のようになるのだろうか…。


短かったようで、いろんな事を経験した気がする。

そのほとんどが私にとって新鮮な体験だった。


さよなら、大航海時代

そして、こんにちはサバイバルオンライン



商会の皆に、「出れないからここで暮らす」と言う旨を伝えると、壁沿いに歩け、と言われた。


言われた通りに、片手を壁につけて、しばらく歩き続けてみると…、あった。

出口だ!

一度も迷う事無く、私は出口へ辿り着いた。


出口から出ると、そこはもう大海原

私はまたへ戻り、今度は目印の赤いリボンを持っていこうと心に刻むのであった。

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無題
ぬるっぽい人
あのー・・・それ「採集」じゃなくて「探索」じゃ・・・汁
2006/10/10(Tue)13:06:29 編集
無題
風雅屋 URL
書き直しておきます(´∀`*)
2006/10/10(Tue)13:09:08 編集
無題
かりら
いや~、無事帰ってこれてよかったね!
かくいう私も、その翌日にカリブの陸地で道にまよって延々壁を右にして、出口にたどりつきました・・・。しかも2回・・・。
冒険しないと目印のリボン使わないからツイ><
2006/10/12(Thu)19:40:17 編集
無題
風雅屋 URL
迷路の法則最強だね!!1
2006/10/13(Fri)02:54:41 編集

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