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私の期間限定大航海時代は今日も続いている。


別の舞台で気の知れた仲間達と深夜まで狩りをこなした後、どうにも眠れなくなった私は大航海時代を訪れた。

すでに時刻は午前3時近い、知り合いなど誰もいないだろう。

が、予想に反して人はいた。


私は、昨夜加入申請をした「毒anasan」にメンバーとして迎え入れられていた。
ただ眺めているだけで、チャットログは凄まじいスピードで流れていく。

軽い挨拶を済ませる。
どうやら私の噂をしていたらしく、その内容は、私が「ネカマかオカマかネナベか」と言うものだったらしい。
…どう思われようともはや諦めたが、今の私は色黒髭面の容姿だ。



新しくこしらえてもらった船は、前の船に比べたくさんの交易品が積めた。
私は自国へ帰るまでの道のりで、ゆっくり各地を観て回ることに決めた。

特に急ぐでもなく、のんびりと海岸沿いを進む。

狩りを強要されるでもなく、他人の一方的な餌食になるでもなく、波間に揺られながら、気ままに途中見えてきたに立ち寄る。


地図に載っていない新たな土地を発見し、道具屋で新しい服を見繕う。
交易品を売買し、で物資を補給し、またのんびりと海へ出る。

その旅はなかなかに気分が良いものだった。



しかし急に目の前が暗転したかと思うと、一隻の見知らぬ船が私の船へと砲弾を浴びせてきた。

他の船を襲い、金品を奪う海賊だった。

あまりに突然の事だったので、私はどうして良いか分からず、ただただ慌てた。

そのうち敵の砲弾が船尾に直撃。
耳をつんざく様な船員の悲鳴が響く。


その場はどうにか逃げ切る事が出来たが、船は傷を負い、私達に恐怖を植え付けた。

のんびりとした船の旅かとばかり思っていたが、途中NPCPKエリアではPC海賊の襲撃があるらしい。


その後も街で荷を積み、自国目前まで旅を続けた。

ふと、一隻の小船を見てみると、それは地方海賊の船だった。

何の気なしに私はその船を襲った

船を近づけ、直接殴り相手を沈めると、ラム酒を奪って自国へと入港した。



その後もしばらくは、荷を積んだまま海賊を襲っていた。

するとはるばるインドから数時間かけてやってきた、ぬるっぽい人ことぬるぽん氏が、私に海事を教えてくれるとの事だった。

一目私を見るやいなや、彼は、



と言ったが、私は道中で見つけた気に入った服を身に着けているだけだった。


商人になったからには商人の道を邁進すれば良いと思っていたが、どうやらそうでもないらしい。

商人でも海事冒険を行い、とにかく選択肢が多く、ワープなんて便利なものもなく、皆が協力し合い大航海の中で生活していた。



本来商人の私は他の職の仕事は請けられないらしいのだが、ぬるぽん氏斡旋のおかげで同じ仕事に同行させてもらうことが出来た。


海事初の仕事内容は、海を北上してくる怪しい集団を殲滅する、と言うもの。

しかし私にはさっぱり場所の検討がつかない。



なのでまたしてもぬるぽん氏の後に追従し、目的の場所まで連れて行ってもらう。

彼の船の帆にはことごとく髑髏のマークが記されており、旅路は順調、あっという間に海事初仕事は遂行されるものと思われたが。

海はそう甘いものではなかった。


数回の補給の後、突然甲板にネズミが湧く。

そこはぬるぽん氏の的確な判断で難なく切り抜けたが、次はだった。



突然吹き荒れる強風大雨帆は破れ船員は流され、訳も分からぬうちに私の船は難破した。


あっという間の出来事だった。

幸いぬるぽん氏が船を直す技術を持っていたので、私はその後も旅を続ける事が出来、無事仕事をこなす事が出来たが。


こうして私の海事への第一歩が始まった。

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右も左も分からぬまま、私は大海原へ投げ込まれた。


目の前にそびえる巨大な帆船
激しさを増す雨と、どんよりと陰ったまるで飲み込まれてしまいそうな海と空。

知らぬ間に私の船には乗組員がおり、今どこを走っているかさえ検討もつかないままふらふらと大海原を彷徨っていると、やがて腹が空いたと泣き喚く。

焦った私は必死で海岸沿いの街を探し、そこへと船を力任せに押し進める。

そして奇跡的に乗組員が餓死する前に、目の前に小さな街が見えてきた。


へ入ればどうにかなるだろう…、私は藁にもすがる必死な思いで船を海岸へと近づけたが、あろう事か船はを目前にして微動だにしなくなった。

何故動かない!

がむしゃらに舵を取ると、やがて船は動き出した。
どうやら岩礁に乗り上げていたらしい。

乗組員の餓死は免れたが、おかげで船はボロボロになった。


乗組員は私が海へ出ると、必ずどこからともなく沸いて出て、腹が空いたもう疲れたうちに帰りたいと喚き散らす。

私には勝手に船に乗り込んだこいつらに、あれこれと手間を焼いてやる義務はないが、それでもこいつらが喚く度に、孤独な海の旅もそう寂しいものではなくなった。



ボロボロになった船を修理し、奇妙な乗組員達を満足させるだけの食料を調達し、気が晴れるようを歌ってやり、時にはワインを振舞った。

私は街の役人から仕事を請負い、街から街への船旅ついでに各地の名産品を売り歩いて日当を稼ぐ事を生業とした。


そうしてしばらくは、品物を売り歩きながら各地を巡り、少しずつではあるがこの世界に慣れてくる様でもあった。


ある時、いつもの様に船旅に出たは良いが、私は海の上で方向を見失い遭難し、地図にも載っていない見知らぬ国へと辿り着いた。

ここはどこだ、目的の国がどの方角にあるのか検討もつかない。



途方に暮れていると、突然私の目の前に小さな男が現れた。

男は自分について来る様に言い、私は言われるがままにその男の後に付き従った。


男の船はそう大きくはなかったが、ずば抜けたスピードを持っていた。
その船に牽かれるように、私の船もぐんぐん速度を上げる。

男は余裕で船の上から釣りをし、見事に大量の魚を釣り上げていた。

どうやら相手は私のことを知っているらしい。
姿が違ったのですぐには分からなかったが、私も男を知っていた。
しかし目立っていた男を私が知っていたとしても、こちらが覚えられていることは意外だった。
直接話した事すらなかったと思われる。



男は目的の地へ私を送り届けただけでなく、偉ぶりもせず未熟な私に何から何まで教え込んだ。

それだけに留まらず、男は自らが買ってきた品物や生産した品物を寄越し、それを売買させる事で私の経験を上げた。


私は全て男の言う通りにし、言われるがままに男の所属する商会加入申請をした。

商会の名は、

毒anasan


しばらくすると、男の商会仲間がやってきた。

彼女は躊躇いもせず、私のために船をこしらえてくれた。


彼女がつけてくれた、新たな船の名は、



( ゚∀゚)o彡゜をっぱい号



私はこれからどこへ向かうのだろうか。

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